天然の持ち味を楽しみたい方に。牛角(純白)実印・銀行印・認印 3本セット

牛角(純白)印鑑
京印章とは、中国、漢の時代の重厚な作風を受け継いでおり、関東の印章とは作風が違います。
平安京以後、京都では天皇御璽(天皇の印章)や当時の役所の官印などが作られ、
江戸時代に入ると庶民にまで印章が広まり印判師が京都に誕生し、人数も増えていきました。
この様にして京都で発展し、作られた印章を京印章といい、伝統産業として受け継がれています。
てん書体をお選びいただいた場合のみ京印章となります。
「京印章」は京都府印章業協同組合により認定された、「京印章制作士」によって「京印章販売處」
のみが販売できる京都ブランドの印章(印鑑)です。
「京都インバン」では国家認定印章彫刻技能士がまごころこめて仕上げます。
牛角 荒彫り 牛角(純白) 印面

実用性にとんだ天然素材 牛角(純白)

自然の模様を有する陸牛の素材です。
染色加工をしない素材なので、同じ模様・色合いの物は存在しません。
粘り強く磨減度が少なく、実用性の高い素材です。
柄の入っていない「牛角(純白)」はあまり取れず、貴重な素材です。
※「純白」という名称を用いておりますが、アメ色で白色ではございません。「柄」が入っていないという意味合いで「純白」と呼んでおります。
牛角(純白) 印材

牛角(純白)と芯について

牛角(純白)のてっぺんには、白い点のような文様があります。
この部分は芯とよばれ、この部分が角の中心を通っています。木材の切り口と同じように、材料の中心に近いほど目が細かく、ひび割れができにくい特性があります。
洋服に使われるボタン等とことなり、印材に用いられる牛角(純白)は耐久性の問題から芯持ちの材料が適していると言われております。
芯もちの部分は一本の牛の角から数本しかとることができないので貴重です。
※京都インバンでは全て芯持ちを使用しています。
牛角(純白) 芯

3点セットには専用ケースがついてきます

▼実印
法律上、その人の権利、義務が生じる「印」で、一人一個に限り役所に登録します。 土地、家屋の登記、自動車等高額の物品購入など重要な事のみに使用し、乱用は禁物です。 戸籍上の氏名を入れるのが一般的です。

▼銀行印
流動資産、すなわち銀行関係、郵便貯金など金銭関係に使用する「印」で財運を象徴します。稀に実印と兼用される方がありますが、運用財産を持たない「収入だけの支出をし、蓄財できない」と言われています。

▼認印
ご家庭から仕事まで幅広くお使いいただけますが、認印を大切な契約書などに使用しますと、摩滅が早く、後々不都合が生じてまいります。

牛角(純白)3本セット
オーストリッチ風ケース

ロボット彫刻と手仕上げの違い

機械彫刻 機械彫刻 印鑑 手仕上げ
最近ではロボット彫刻が増え、安価な印章が増えてきましたが手仕上げをすることで欠けにくく、
永年愛用していただける印章になります。

3本セット印鑑サイズについて

実印は一般的に男性用が女性用より大きなサイズとなっております。
男性には15.0ミリ、女性には13.5ミリを、銀行印は男女ともに12.0ミリをお勧めしていますが、大きめのサイズをお好みのようでしたら、1ランク上のサイズ(男性16.5ミリ・ 女性15ミリ・銀行印13.5ミリ)をご使用ください。
認印は男女ともに10.5ミリが一般的なサイズとなっております。
実印 サイズ g銀行印 サイズ 認印 サイズ
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商品一覧

天然の持ち味を楽しみたい方に。牛角(純白) 実印・銀行印・認印 3本セット(16.5mm・13.5mm・10.5mm)

店頭通常販売価格: ¥86,800(税込)

WEBショップ特別価格: ¥65,000(税込)

天然の持ち味を楽しみたい方に。牛角(純白) 実印・銀行印・認印 3本セット(15mm・12mm・10.5mm)

店頭通常販売価格: ¥77,800(税込)

WEBショップ特別価格: ¥57,800(税込)

天然の持ち味を楽しみたい方に。牛角(純白) 実印・銀行印・認印 3本セット(13.5mm・12mm・10.5mm)

店頭通常販売価格: ¥74,800(税込)

WEBショップ特別価格: ¥55,800(税込)

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失敗しない印鑑の作り方ガイド

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